明けましておめでとうございます&アプリ広告動画実装しました

こんばんは、yositaです。

遅くなりましたが明けましておめでとうございます!
今年も『たんすかい』をよろしくお願いします!

また、冬コミに参加いただいた方
スペースにお越しいただいた方々ありがとうございました!
新作なくて申し訳ございませんでした。
ちゃんと告知もしておらず。。

と、言うことで
朝島美奈子の推理日記2は1月末リリース目標で進めております!!

ネックとなっていた動画広告(Unity Ads)も、実装できました。(細かい微調整は必要そうwait系)

 

 

 

 

せっかくなので、備忘録を兼ねて記載しておきます。
(他に良いやり方あったら教えて下さい!)
環境:win10pro
Unity:2018.2.17f1
宴:3.7.6
Android OS:9
端末 Android one s1

Unity ads実装参考サイト
https://freesworder.net/unity-ads/

宴GuiActive

宴sendMesageByname

やりたい事(仕様)
A,シナリオの区切りの任意タイミングで動画広告を流す。
B,動画リワードではなく、動画インタースティシャルとする。
C,動画が終わったらシナリオに戻る

1、宴側のシナリオ(エクセル記述)
キャラクターや背景をoffにします。
そして、GuiActiveで、システムボタンを非表示にします。
宴のサイトに記載している通り、AdvGuiManagerコンポーントにSKIPボタンやAUTOボタンを設定する必要があります。

2,背景で動画ロードの用の画像を挟みます
「動画広告が再生されるわよ」という美奈子のミニキャラの画像です。
こちらは仕組み上必須ではないですが、いきなり広告動画が再生されるのは
不親切だと思い入れています。

3
宴のSendMessageByNameコマンドでUnity側に連携しています。
呼び出すメソッド名までエクセル上で指定します。

GameObjectを配置して、SendMessageByNameに使うスクリプトをアタッチしします。
参考サイトの通り、
呼び出し先のメソッドで
if (Advertisement.IsReady())
{
Advertisement.Show();
}
を書くだけ。
using UnityEngine.Advertisements;を忘れずに。

4、宴側のシナリオ(エクセル記述)
背景を一度消してから(裏では動画ロードの用の画像がある為)、GuiActiveでシステムボタンを表示状態に戻します。

Unity Adsの有効化手順は省略。

ちなみに、宴エクセルの記述はこんな感じに。

コマンドはCharacterOff,トランジションフェイドアウト,GuiActive,Bg,Wait,SendMessageByName,Bg,GuiActive,トランジションフェイドアウトで並べています。

AdvGuiManagerコンポーントはこんな感じに設定しています。

例によっと手順させ分かれば難しくはないですが、初めてなので時間は掛かりました。
参考になれば幸いです。

他にも、映司が美奈子に蹴られるシーンなどでは、
カメラのズームや画面揺れとバイブを使ったりしています。
こちらは宴だけで実現可能。

SendMessageByNameコマンドだけで、拡張系は事足りそうです。

本日は以上となります!

Unity勉強本紹介その2(宴とC#入門)

yositaです、前回に引き続きUnity関連のお役立ち書籍を紹介します。
1週間に1回は更新したい。。 前回の記事はこちらです。
さて、せっかくなので開発中の朝島美奈子の推理日記Ⅱ(Unity+宴)のスクショも載せておきます。


さて今日は、宴とC#関連です。

Unity&宴「ノベルゲーム」開発入門  宴の唯一の解説本です。

・学べる内容
基本的な宴の使い方、UI編集、シナリオ(コマンド)記述、
主にUI系コンポーネントの設定などが学べます。
宴は公式サイトからも必要な情報を探せますが、一通り一冊にまとまっているのは使い勝手は良いでしょう。宴公式サイトはこちら

特に良かった点
・フォント取り込みの解説
・付属のPDFのボリューム、C#の解説など。

・注意点
宴自体は別途購入する必要があることと
宴の全ての機能が網羅されていない。
また、例によってUnityが初めての人には迷う箇所が多いので、Unityの基礎知識は必要かと思います。
前回の記事をご参照下さい。

少し方向を変えてC#の勉強用の本です。

スラスラ読める Unity C#ふりがなプログラミング

・学べる内容
Unity C#の基礎の基礎、クラスやらメゾットやら配列・変数・繰り返し制御など。 一つ一つのソースコードの説明が丁寧な印象です。プログラミング初めての人でもとっつきやすいかと思います。
C#の解説本は多いのですが、Unity+C#に特化したものはないので貴重な解説本です。Hello worldはUnityコンソールからはじまります。
C#特化だとvisual studioベースが多いような気がしますね。

・注意点
本のタイトル通り、平仮名での解説があるので癖はあります。
また、ある程度言語経験がある人は役に立つ内容は少ないです。 特にオブジェクト指向は初めてという人には役に立つと思います。

では、次回に続きます!